自分が嘘をついてるなんて思ってなかった。
自分に正直に生きてきた“つもり”だった。
一番おどろいたのは、自分の好みや興味のあること、やりたいこと全て
相手に合わせていたってこと。
我慢をしているという意識は無かった。
表面的には、好きだと思い込んでたから
でもそれは不満を押し殺してただけ。
“一人では生きていけない”
要するに自信が無いだけ。
しかも自分は価値の無い人間だとさえ思っていた。
なので、自分に与えるということもして来なかった。
子供の頃に
自分の欲しい物が手に入らないと
ひっくり返って大泣きしてた。
あの頃に戻ってみようかな?
今なら言える。
それはいらない!
私が欲しいのはこれだ!って。
